■今日もはれ
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■ 帰航
長かった一日もやっと終わり。JHBからダーバンへ飛び、車で500Km北上して、ジャングルから湖クルーズ。
日が暮れてきました、これから初めて過ごすジャングルの夜。さ、ゆっくりと帰りましょう。
ロッジの夕食も楽しみです。
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クルーのみんな良い旅をありがとう。
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by sa55t | 2009-04-10 04:33 |
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■ 危ない! カバだぁー!
ノンビリした水路を抜けて、また大きな湖に出た。
梁でノこれまたンビリ魚を捕る人もいる、実に原始漁法。
と、遠くになにやら大木が浮いている・・・・?近づくと、わぁ、野生のカバだぁ。
実は実態を何も知らなかった。ここ南アではサメに喰われるより、ライオンに殺れるよりなんとカバに殺れる被害が一番多いそうだ。
陸、水中問わず大変危険。草食なので人間を喰いはしないが、襲われるという。
陸では時速40Km近いスピードで2t以上の物がぶつかれば普通の人は死ぬだろう。それがカバの被害。
現地人は大いに恐れている。口を大きく開けたところ等愛嬌があってカバらしいと思うが、これが一番危険な威嚇のポーズだそうだ。
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クロップすると
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と・・・・、あれー?遠くに湖を渡る?少女たち?
???
エーっ、通学?毎日?湖を!!!!!
近くにはカバ2匹。危ない早く逃げて!!
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これもクロップすると
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随分以前に一回だけ通学少女がカバに殺れたそうだ。
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さあ、日もずいぶんと低くなってきた。
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by sa55t | 2009-04-09 03:33 |
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■ コージーベイクルーズ 1
船を出してみると、そこはジャングルとはかけ離れた淡水の湖だった。
しかしその日は風が強くしぶきを全身に浴び、カメラバックもびっしょ濡れて這々の体で水路に逃げ込む。
そこは葦の生い茂る狭い水路で7Kmほどあるそうだ。穏やかな流れに、ぬれきったバッグからカメラを出した。
ウンまだ大丈夫・・・・っと、
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あれ誰か筏に乗って・・・・?しかも縄引っ張って渡ってる???
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ねえ、なにしてんのぉ?
川、渡ってる。
その筏で????
いつも買い物に行くとき使ってる
買い物???どこまで??
あの山超えたスーパーまで
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こんな所まで人が住んでいるのだ。何で町に近い所に住まないのだろう。
to be continued
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by sa55t | 2009-04-08 04:44 |
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■ ジャングルを行く
車で更に行けるところまで行き、車を乗り捨てて今度は徒歩。
いよいよジャングルっほくなってきました。
鬱蒼とした椰子の密林。しかしツタが生い茂りターザンの一人や二人の出迎えを期待していたところ、ちょっと期待はずれ。
歩くことしばし。同僚は軽装で来てしまうし、やはり日本人はアフリカをなめていた。と、なにやら右手の方が明るくなってきて・・・。やっと、水辺に出た。
あらかじめ用意された船でいよいよコージーベイの湖水地帯に乗り入れるのでした。

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to be continued
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by sa55t | 2009-04-07 03:13 |
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■ ジャングルの宿2
町はジャングルの縁に沿って小さな佇まいを見せていた。
そこからは一般車両では入れない道をサファリカーで進む。
サバンナ風の草原を抜けていくと、ジャングル思しきうっそうとした森の入り口にロッジはあった。
ロッジとはいえ、電気と壁らしきものは無く大きな屋根付き蚊帳といった趣。
寒さよけであろうか、チャック式の網の外にテント時のベージュの外皮で覆えるようになっている。
しかしまだまだ暑いさなかなので、網と蚊帳だけで寝たものの、夜中に寒さで目が覚めた。

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by sa55t | 2009-04-06 05:22 |
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■ コージーベイ
コージーベイと聞いて心当たりがあるわけでは無い。
インド洋に面した南ア三大都市の一つ、ダーバンからモザンビーク国境に向かって北上すること500Km。
国境ぎりぎりの所に淡水湖と塩水湖が3-4あるコージーベイ直前の街に着く。
ここからは一般車両では通行が難しいらしく、ロッジのサファリトラックが迎えに来ていた。
これに乗って、いざ、湖畔のジャングルへ。

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学校帰りの時間と重なったらしいとは言え、こんな所を歩いて下校?家は何処なの?
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行くことしばし、とりあえず水辺に着いた。しかしジャングルではないね、草原の水辺。
と、ロッジの案内人がなにやらわめきだした。バカだバカだと言っている。??イヤよく聞くとカバだカバだと言っている。
どこどこカバは・・・・。あーいた、水面から目だけ出して(画面のした1/3辺りの水面のゴミのようなもの)
判るわけがありません。
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本文とは関係ありませんが
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by sa55t | 2009-04-05 05:52 |
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■ 戦士の少年 マサイウォリアー
件の自宅兼造船所の入り口に所在なさげな少年がいた。
民族衣装をまとっている。う、耳たぶに大きな穴。これは正真のマサイ族。
危ない、危険だ。写真を撮ろうものなら腰のナイフか、手に持つ槍で襲ってくる。現地人も恐れてマサイには近づかない。
アフリカ南部ではこのマサイ族とブッシュマン(未出会)が伝統を守り独自の文化で生活している。
意外な事だがアフリカ南部にはいわゆる土人という人たちは極々少数。観光土人はいても本物には会えない。
ところが本物の土人(ちょっと違うな、ニュアンスが)であるマサイは街をうろつく。
マサイは背が高く、ケニアとタンザニアの両国にまたがりキリマンジャロ周辺に展開しつつ、西洋の衣装(洋服の事)は一切まとわず、国家帰属意識もないという。国の自治とは全く関係なく生きている。戦士に当たる階級は武器を持つ。
元々国境を持たない遊牧民で狩りや牧畜以外は働かず、主に女が働くという。1人~2-3人で行動し笑顔は見せない。しかし生活の糧のため家のガードなどの仕事に就いている。時代に流されてか、自然公園のガイドもいるという。
場合によっては容赦なく相手を殺す現代の戦士。警察沙汰にもならないそうだ。いつも男だけ。マサイの女は村で待つ。

夏のキリマンジャロ。ケニアとタンザニアの両国にまたがる。この麓周辺にマサイの村が散在すると聞く。
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彼はほとんど口をきかない。
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参考写真資料:サバンナのマサイ
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by sa55t | 2009-04-03 03:03 |
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■ ジャネットの子ら
ちょっと横道にそれましたが旅を再開しましょう。

湖畔の小さな小さな造船所。
ビクトリア湖向けの木造船を作っている。と言っても年に何艘も作るわけではない。
何となく片手間に作っているという感じだし、最近作った形跡はなし。
旦那さんはオランダ人、奥さんはタンザニア人で黒人。白黒のカップルはかなり珍しい。
奥さんがあまりにジャネットジャクソンに似ていたせいで勝手にジャネットと呼んでみる。
JJに似ているね!
きゃー!
そんな会話の中、JJの子供たちがまとわりついてきた。
塀の外では喰うや喰わずの子供たちが入る中、かわいく裕福で幸せそうな姉弟。
塀の内と外の微妙な明暗。
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by sa55t | 2009-04-02 03:53 |
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■ 湖畔の木陰
ビクトリア湖はさすがに赤道が近いと言うこともあり暑い。
しかし高地故湿気は少なく木陰の風は涼しい。
早々にわらぶき屋根のバーを見つけて一休み。
子供たちの遊ぶブランコも涼しげだ。

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by sa55t | 2009-03-31 04:13 |
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■ 氷工場 ビクトリア湖
この大量に採れるナイルバーチを輸送するために必要な氷。
漁民たちにやいのやいの囲まれた浜を後に、入り江の置きにひっそりとある氷工場へ行ってみる。
休みの日で氷を取りに(買いに?)来る漁船の喧騒はなく、若い女性のガードが静かに迎えてくれた。
暑い中、魚を腐らせないように大量に舟に積み、沖で採れたナイルバーチを凍り付けにして、加工工場へと藻でって来るという。当然の事ながら高くても氷を買っていった方が保存の歩留まりは高く、結局儲かるという。
しかり舟の氷倉庫はただの入れ物で保冷設備はなく解けるに任せるしか無い原始的なもの。どれだけの効果があるのだろうか。
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ジャンボ!今日は暇そうだね。
そう、だって日曜よ、今日は。
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アメリカや日本と違い、欧州には氷がざくざくとあるわけではない。ましてやアフリカなどにはあろうはずもなくこういう氷工場から出てくる氷は、雇用者は大切に使うものの、現場の人間は無駄にすることが多いそうだ。
こういう所では本当に希少な氷だ。
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by sa55t | 2009-03-30 03:08 |