■今日もはれ
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■ 南半球
暑いっす!

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by sa55t | 2008-11-30 04:22 | 南ア
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■ 美術館が好き
展示がなくても美術館は好き。展示ない方がかえって好き。
密閉感が好き。においが好き。
押しつぶされたような静寂感が好き。
ページをめくる、カサリという音が遠くまで響く。

Autocord/TP
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by sa55t | 2008-11-29 03:58 | 日本
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■ 働く人13 ウエートレス
私はカラード。
良く有色人種の事をカラードなんて言うけれどあれは間違えね。
有色人種?インドはインド人でしょ、それに貴方みたいな中国人。
カラードはあくまでも白人と黒人の混血の事。でもこの国では扱いは黒人と同じ。
でもね黒人からもあまり良く見られないし、アパルトヘイトの頃から親は苦労したって聞いてるわ。
じゃ、メニュー持ってくるわね。

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by sa55t | 2008-11-28 01:42 | ポートレート
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■ 愛情生活
写真館経営

GS645/TX
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by sa55t | 2008-11-27 03:11 | ポートレート
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■ 本にまつわる話
まだこちらに来て間もない頃、なかなか家も決まらずホテル住まいをしていた。
エセとはいえ、一応イタリアンルネッサンスを模したホテルだった。
夜は暇で、日本から持ってきた本を読み始める。
エリザベス・コストヴァ の書いたヒストリアン

少女がふとしたことから父親の書斎で見つけた「本」。その中には何も書かれておらず、古い手紙の束が入っていた。
「不運なるわが後継者へ」と書かれたその手紙から、この壮大なドラキュラ伝説が始まった。
そんなホテルの佇まいも手伝って、それはそれは不気味な雰囲気が盛り上がり、びくびくしながら毎晩読み進んだ。
何が恐ろしいと言って、ドラキュラが出てこないところがなんとも不気味で冷や汗が出る。

娘の現代から始まり、娘の子供時代に遡り、さらには父親の青春時代へと話は飛び、現代と過去を、その本にまつわるおぞましい過去が解き明かされる。
NHKの週間ブックレビューでも大変評判で、納得の読み応えであったが、どうしたわけか日本での評判は芳しくなかった。
いわゆるジェットコースターホラーではないのが売れない原因か?何度も読み返さないと話が繋がらない難しさが原因か。
じっくりと恐怖を味わいたい人向け。

そしてもう一冊。これまた本にまつわる謎が謎を呼ぶ冒険恋愛ミステリー、カルロス・ルイス サフォンの風の影
この手の翻訳物では珍しいスペインもの。
少年が父親に連れられ霧深いバルセロナの街の、とある場所にある「本の墓場」で偶然にもその本を見つける所から話は始まる。
謎の作者、そしてその作者の本が何者かによって回収されているようで世の中にほとんど出回らない謎。
その作者の過去と主人公の時代が交錯し、熱い恋愛も絡んで大波乱。
この本は欧州を始め各国で翻訳されているが、いわゆる口コミ的伝播により世界中で大ヒットとなったそうだ。
しかし、せっかく古式蒼然とした内容にもかかわらず、翻訳が現代口語でなんともその時代の雰囲気を大いに損ねている。

すでにアマゾン古本では1円等という値段も付いて、読書の秋は過ぎてはいるが炬燵で楽しむドラキュラ伝説はいかが?
風の影なんて言うすてきなタイトルに十分納得の読み応え。

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by sa55t | 2008-11-25 04:26 |
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■ 銀塩カメラ
昔はみんなfilmカメラだった。
好んでMFを使っていた。
みんな銀塩やっていた。
カラーは色素カメラと言い銀塩カメラではなかった。
blogなんてなかった。

Autocord/PAN F
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by sa55t | 2008-11-24 03:40 | ポートレート
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■ その名はRED
もう方々で取り上げられているRED。

今のデジ一眼はどう見ても端境期商品。
十年後のみんなが見たら、腰を抜かすかもしれない。なんでこんなもん作ってたのって。
filmカメラの呪縛から抜け出せずに、これまた客もfilm一眼の概念で機種を判断する。
メーカーも売らんかなの迎合商品開発。
フランジバックがどうの、いやいや互換性が大事だとアダプターかませてフォーサーズ。
フルサイズもAPS-Cも旧態依然としたものばかり。
MFTでスコーシ光明が射したかに見える。

そんな中でのREDの登場。デジタルならばこうじゃなくちゃ。だってデジタルなんだから。
2/3~超横長までのマルチフォーマットをそれぞれのボディーでと言うのがなんとも良い。
スティルもムービーも一気に出た。こういうのをシステムカメラというのだろう。
早く日本の大メーカーも本当のデジカメ出して下さい。もう発想が貧弱なんだから日本人は。
その名はRED


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by sa55t | 2008-11-23 04:37 | camera
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■ 好きな写真家
パパの好きな写真家? そりゃもういっぱいいます。
いいなあ、と思う写真のその作家はだいたい好き。
でもどれが一番かと言われると・・・・・。

じゃあげよう、b0113131_3591685.jpg
一番はやはりベッヒャー夫妻。巨大工業建造物を夫婦で撮っている(た)。フォーマットはバイテン。川崎市民で見たオリジナルは圧巻!


でもねでもね、この人も見逃せないし、いつかは絶対にまねしたい。この人も一番。
サリー・マン。イミディエイトファミリー・・・・、もう鳥肌!PGIでオリジナルが買えるらしい。
虎ノ門にあった頃のPGIで見るサリー・マンは、あそこの建物との相乗効果で、ああ、凄すぎ。
田舎の(に遊びに来た?)家族を、バイテンで淡々とスナップ(風)!!!
幼児虐待で相当叩かれたって。でも、バイテンもこういう使い方もあるんだね。でかい風景だけじゃない。
ママさん写真家だけど、その執念に頭が下がります。
基本的に大判が好きだね、パパは。
ケンナ・・・、きれいだけど、イルテンポで買う一歩手前までいったけど・・・、女々しい。

135だったら、うーんどうしよう。b0113131_3554964.jpg
サルガドだね。セバスチャン・サルガド。ブラジルだったかの金鉱労働者の写真には腰が抜けた。あれ?これは中判かな?
135はどうしてもマグナム系が良いみたい。




GS1/APX100
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夜景のためのロケハン習作→このページの感じになりました
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by sa55t | 2008-11-22 04:11 | 写真
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■ 名前の由来
AKN、パパがお前に付けたかった名前はチョット変わっていた。
策を弄したものではなくて、チョット気に入った人の名前をそのまま拝借したかった。
しかし、ママを始め周りからの大反対を受けて結局は実現しなかった。
「そんなの絶対嫌だ!」小学校に上がったお前は言った。
太郎康、たろうやす、タロウヤス。
写真家だか、舞台美術家だったか、当時パパが気に入っていた人物だった。

ST/P50/400OR
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これじゃ暗室できません。
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by sa55t | 2008-11-21 03:08 | 生活
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■ 夜の恐竜たち
夜の恐竜をテーマとして、自身の中での「企画もの」の位置づけで写真を撮り始めた。
このテーマをどういう風に膨らませるか、方向性が見えぬまま撮影を続けた。
しかし、何なの「夜の恐竜」って。ただその辺においてある建機じゃない。
で、どうすんのそんなもの撮り集めて。
何枚か焼いてみて、並べて、どーしょーもないなと十分に納得してボツ(笑)
どうも何かテーマを決めて撮り始めるのは苦手なようだ。
多くの写真の中からある程度くくってみて、それをテーマ化していく方がどうも向いている。

Autoccord/TP
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これ実は真っ暗闇の中の建機置き場。いくぶん離れたところに街灯がポツンとあるばかり。長時間露光で浮き上がる「恐竜」
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by sa55t | 2008-11-20 03:38 | プリント