■今日もはれ
sa55t.exblog.jp
Top
<
カテゴリ:その他( 57 )
<
■ 移管のお知らせ
いつも「■今日もはれ」ご愛読頂き誠にありがとうございます。
帰国しましたsa55は皆様方に追いつくべく、このややこしくも平凡な東京を舞台としましたblogを立ち上げました。
が、しかし、調子が出ません。しばらく転がしながら方向性を出して行きたいと考えます。
その「方向性」が皆様のお気に召さればご購読よろしくお願い致します。
しかしです、皆様、よくぞこの日本を相手にかくも連続してblogへの掲載、さぞやご苦労の連続と察します。先輩諸氏への遅れを少しずつ挽回しながらの掲載、よろしくおつきあいくださいますようお願い申し上げる次第でございます。

新blogはこちらに移転致しました。こちらも宜しく。
■おお『空』見よ 
[PR]
by sa55t | 2009-06-07 17:55 | その他
<
■ ありがとうございました そして告知
実はこのような励ましの言葉やねぎらいの言葉を頂けるとは全く予想しておりませんでした。
正直びっくりしております。このような不人気blogにこのように多くのコメントを頂き本当に嬉しく、人知れず小躍りなどしております。
重ねて御礼申し上げます。

すでにお気づきの方も多いと思いますが、いわゆる海外は何を撮っても風物は珍しく、それなりに絵が出来上がります。
起きている事象も日本とは異なりますのでそれなりに面白く書いていくことはそんなに難しいことではありませんでした。
結果皆さんにはもの珍しく読んで頂けて、それはそれでよろしかったと思います。

しかしです、日本ではそういう、こけおどし的モノは通用するはずもなく、何をテーマに、何に向けてと言った取りあえずの目標が見えてこないままです。
従い、残務整理的写真は不定期にこちらで掲載を致しますが、「今日もはれ」の海外版は休止とした方が将来のつながりの中で、すっきりすると考えました。
「今日もはれ」日本版は、写真を中心には置くものの、いわゆる写真blogでないモノを目指せないかと画策中です。
共通の楽しい話題などは、私にはあまり縁がありませんが、こちらの感じたモノや感動が共有できれば、それはテーマたり得るかなとも感じております。が果たしてうまくいくでしょうか?
また、別blogでお会いたしましょう。新しいHNでひっそりとスタートすることになるでしょう。
その節はよろしくお願い致しますね。

●そして今日は予告編。
コメントでは少し触れましたが、このネット時代の象徴とも言えるbloger(こんなスペルでよろしかったでしょうか)の姿を少しずつ写真におさめて行きたいと思います。この画面の後ろに座る、そのすばらしい感性の素顔を、その時代の象徴としてバライタ紙に定着して行こうと考えています。そうです、皆様の姿を大判もしくは中判できっちり押さえていきたいと考えています。

撮影のあたり、まず以下の条件を考えてみました。
1.皆様方の立候補を優先致します。時間は掛かりますが全国的に撮影に伺いたいと思います。
2.blog掲載を条件と致します。しかし匿名での掲載となります。誰が誰だか判らない事になります。
3.ギャラは出せませんが(御免)、大四つでバライタによるオリジナルプリントを納めさせて頂きたいと思います。

皆様方のご協力をお願い致します。こんな洒落にお付き合い頂ける方、全国的に募集致します。
撮影開始時期は8月以降でしょうか。
まずは皆様のご協力をお待ち致します。
是非にと言う方、下記までご連絡下さい。企画完成後、詳しく詳細を打ち合わせさせて頂きたいと思います。

メール
sa55_za@yahoo.co.jp

ご連絡の際はHNでお願いしますね。

さてさて、こんな話しに皆さん賛同頂けますでしょうか。

この多様性に富む時代にあって、機材はあえて以下のような古風な機材を使用していきたいと考えます。
いわゆる昔の写真屋さんのカメラです。そしてこのレンズで上田義彦になってみたい思うのですが・・・・。

sa55t

b0113131_23221697.jpg
b0113131_23223178.jpg

[PR]
by sa55t | 2009-06-04 23:31 | その他
<
■ さよならsa55t
長らくご愛読いただきましてまことにありがとうございます。
南アでの生活を終え、日本に帰ることになりました。
この「今日もはれ」のタイトルにあります「はれ」にはいろいろな意味を込めておりました。
単身生活の寂しさをよそに、無情なまでに晴れ続ける南アの空であったり
それこそ文字通りの南アの素晴らしい乾燥しきった「はれ」であったり
そして、地上の政治や歴史や人種のいざこざを達観した様子で毎日見下ろしている「はれ」た空であったりしました。

また日本を不在にしている間の父の様子を将来これを読むかも知れない息子たちに、彼の地で父が何を見、何を感じていたかも残しておこうという「記録」という役割も大いにありました。
いま、日本に戻るにあたり、その大半の「はれ」の主題がその役割を終えたと感じるにあたり、日本でこれを続けていく意味が希薄になりつつあります。
また、連日の投稿も難しい状況が見え隠れし出しております。

ということで、いったんこのblogを休止し、また別の観点がひらめいた時点で何らかの発信ページを創って行きたいと思うようになりました。
次に何がくるのか、このままの不定期継続か、便利ではあるが急激に失せるデジタルへの興醒めからくるfilm回帰のblogか。
写真ではなく映像に特化した新種のblogか、はたまたラーメン紀行か。家作りblogか。生録blogか。
FC2か、exciteか。
今日現在何も決まったものはありません。が、何かの区切りをつけたいような気持ちが大きいのであります。

ということで、いったん更新を中断し、また別のコミュニティーで、新たなリレーションでお目にかかりたいという思いもあります。
そう、いつかどこかでお会い致しましょう。そして別の名前で。
そのときを楽しみ。

sa55t「今日もはれ」  完。
b0113131_2311866.jpg


なんちゃって
[PR]
by sa55t | 2009-06-03 00:05 | その他
<
■ 雨上がりの夜空に
結構早く逝ってしまった。
Kは本当にロックしていた。
b0113131_1391790.jpg

[PR]
by sa55t | 2009-05-14 01:39 | その他
<
■ ケーキを食べよう!
街ではケーキを食べようキャンペーンが盛ん。
今回はマドレーヌ編。オヤジも食すマドレーヌ。
甘い物消費促進委員会の精力的なキャンペーンが始まった。
b0113131_3221164.jpg
b0113131_3225574.jpg

[PR]
by sa55t | 2009-03-03 03:25 | その他
<
■ 諍い
よくある話だと思います。

b0113131_2123531.jpg

[PR]
by sa55t | 2009-03-02 02:13 | その他
<
■ DJ こんなものまで持ち込んで
駐在にこんなものまで持ち込む奴は聞いたことがない。
こうやって目の当たりに見るのも初めてだ。
曲と曲の間の繋ぎが彼らの命らしい。


b0113131_4594057.jpg
b0113131_50918.jpg
b0113131_502922.jpg
b0113131_504688.jpg
b0113131_511798.jpg
b0113131_513610.jpg
b0113131_524189.jpg

[PR]
by sa55t | 2009-02-15 05:04 | その他
<
■ 火の用心
毎日乾燥が続きます。
火の元には十分注意致しましょう。
って何?

Poladroid
b0113131_0281836.jpg


More
[PR]
by sa55t | 2009-01-28 01:21 | その他
<
■ 盗作
最近廃墟系写真の写真家の写真が盗作で話題になっている。
動機はどうであれ、絵的にはすごく似ているし、アングルも立ち位置も酷似している。
どうも原告の写真を下に同じところに出かけていって撮っているように見えるが、この、撮影場所、撮影被写体、その画角や立ち位置など、これを法的に裁くのは相当難儀することが予想されるし、逆に酷似した撮り方が知財となり法的に保護されるかどうかは相当な議論になるであろう。
これを盗作と言えるのだろうか?
しかし素人目に見ても盗用にしか見えないアングルや対象は、被告が仮に勝訴したとしても、盗作作家としてのレッテルを貼られて活動しなければならないことを考えると、場合によっては写真家生命に休止符を打ったことになる。
自分なら人と同じ写真は撮りたくないと言う基本があって、もし同じ場所で同じコマなどが有ったら没にしてしまうだろう。人とは違うことをするを旨としているからだ。

そしてBLOGを始めてからすごく不思議に思うこと。それは人のBLOG写真の盗用。
まさに現物の盗用だ。しかし倫理観を話題にしたいのでは無く、その発見過程が謎だと言うお話し。
私が「お気に入」っていたお二方が既に盗用を理由にBLOGを閉じられ、盗用しにくいプロバイダーへ移行した。
その理由が何とも謎で、お二人とも曰く「自分の写真の盗用を他のBLOGで発見し、もしくは友人が発見して連絡してくれた」というもの。
この世界に何億とあるBLOG掲載写真からどうやって自分の写真の盗用を発見できるのか?
コメントやテキストならば、何かの僥倖でググッて検索に引っかかる可能性は無いとは言えない。
しかし写真となると、これはもう日本に限ったとこでは無くなるので、この浜辺の砂から一粒を見つけ出すプロセスとはいったいどういう仕組みか、どうしても解せない。

では自分の写真はと言うと、盗用されるほどのものでは無いと言う前提であっても、仮に無断使用されればそれはそれで面白くない。
100%無いとはいえ、それが商業使用され、幾ばくかの収益が出ているのであれば、これは言語道断で断固としてギャラを請求したいほどのビンボーである。
そこで一応、防御策をはっている。

1.透かし
なるべく写真のじゃまになるように透かしを入れる。
これは誤解している方がいて、写真の邪魔になるので「透かし」をずらしたら等のアドバイスを受けることがあるが、それでは基本要件と違ってくる。
画像の端にかわいく透かしや文字を入れている方がいるけれど、これは盗用防止の観点からは役に立たない。
しかし、一枚に10個も透かしは入れない。もちろん何の写真か分からなくなるからである。
2.画質
これも再利用不可になるように画面上だけで満足のいく画質にすべきであろう。
自分の場合は極力50K以下になるように圧縮しているが画面上では、まあまあの画質であろう。
これとは逆に極力一枚の絵を最大の大きさで貼ってくる方もいるが(高画質で見てもらいたい気持ちは痛いほど分かるけれど)開くことが重く、開かずにすぐに別のところに行ってしまう可能性が高い。これでは盗用もへったくれも無いものである。しかし盗用されれば多少の利用価値は出て来る。

と、2つの対策は施してはいるものの、盗用自体は実際ないんだろう。
それよりも、盗用されるような写真を撮るのが先決かも知れない(笑)

b0113131_1274988.jpg

[PR]
by sa55t | 2009-01-19 02:22 | その他
<
■ R指定 我々日本人へ
パレスチナへの空爆直後の映像がyoutubeで公開されている。
怒号、死体、肉片の山である。
ココのみならず、ムンバイしかり、9.11しかり、DRCのゴマしかり。
アジアやアフリカの撤去されずにいる億という地雷。
喰うや喰わず飢饉で骨と化して死んでいく子供たち。
年間2億%のインフレの国。
どうも我々にはピンと来ない事象ばかりであるけれど、世界で起きている(起きていた)現実には目を見開き対峙すべきだし、島国の、ほとんど平和ボケしてしまいそうな、我が国の危機意識の希薄さがどうも世界とずれている気がする。
平和や暴力反対を叫ぶのはたやすいが、いざ現場に直面した際は、どう対処すべきか、場合によってはどう戦って行くのか。
広島長崎も東京大空襲も沖縄戦も風化しつつある今、本当にそれらに怯え憎んでいた世代がほとんどいなくなり、バーチャルに戦争反対を叫ぶ我々の声は世界に対してか細い。
日本が紛争に巻き込まれることは望まない。しかし何処でどうなるか分からない将来に、やはりこういう現実が、今現在世界の各地で起こっている事に目をつぶってはいられない。
父母を含め多くの人たちがこんな中を生き抜いた。


[PR]
by sa55t | 2009-01-07 01:17 | その他