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■ ドネーションのあり方 難民キャンプ5
キャンプの運営は赤十字。テントはUNからの借り物。
今回会った責任者女性は専任ではなくボランティア。こういうボランティア制度はさすが白人中心のこの国では発達していて、志願すると有休扱いになり七日間現場七日間職場とその繰り返しでボランティアとして手伝いが出来る社会環境はすばらしい。
しかし問題はドネーション。寄付。食物の差し入れは多くあるようだが、倉庫を見せてもらったがおざなりでパンばかり。そしてみんなはパンにうんざりしている。
食べ物が無いんだから文句を言うな、俺たちは寄付してやることはやっていると白人蓮は言う。緊急的な一時しのぎならばそれも生きるためにやむを得ないと思う。
しかし彼らは緊急ではなく最終的に自国に帰るまでは行き場のない流浪の民になってしまった。これは近い将来社会問題化するだろう。

アフリカ一般の援助関係の話を聞くにつけ、どうも?????と言う字が頭に浮かぶ。
日本の街頭で「飢餓に苦しむアフリカの子供たちに愛の手を」で金が集まる。
どこかのアフリカの貧国にそれは渡るだろう。そこからがアフリカ。本当に現場の子供たちに飯が回っているの?何か食べられたの?
こちらの為政者は何かにつけて私腹肥やしが多い。先進国からの金ってほとんど現場に落ちてないんじゃないか。途中でがっぽりやられてるんじゃないか。
福田さん、気をつけないと奴らを太らせるだけだよ。

D80/Tam17-50
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by sa55t | 2008-06-12 03:48 | ポートレート