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■ パパの写真
あんまり子供のうちから周りにいろんな物がありすぎると、いわゆる飽食で見向きもしなくなる。
うちはカメラがそうで写真がそうだろう。おまえたちは今は物珍しくOM1等で遊んでいるが写真もカメラも見向きもしなくなるだろう。
それで良いと思う。自分で自分の大事な物を見つければいい。
でも、オヤジって何してた人間だと疑問に思ったらその辺を探せば良い。
何某か写真やカメラが出てくるだろう。
パパの写真の露出は少ない。数回の写真展と数少ない雑誌への掲載。
そしてこの本に取り上げられた。これは当時の「ホカリファインアートギャラリー」主宰の安友志乃さんが取り上げてくれた。パパはある意味彼女に鍛えられた所はあると思っている。なかなか辛口な写真評論を展開する。彼女の審美眼や写真に対する心構えなどの一部はパパの中に生きている。
そう、そして彼女は今どんな活動をしているのだろうか。

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Autocoed/TP
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D80/M60
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by sa55t | 2008-02-25 04:09 | プリント